忍者ブログ

名古屋市・千種区・東区・アレクサンダーテクニーク教師河野の「見直すブログ」

アレクサンダーテクニーク教師会正会員、河野広昌のブログです。 自分自身の考えを見直し、気づいたことや活動内容を綴っていきたいと思います。レッスンは千種駅前の教室で。

2020/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08
インターネットでもテレビでも今ではあらゆる情報が手に入る・・・と思わされているけれど、その情報のどれもが「事実」であるわけじゃない。
正直どれが「事実」かなんかほんとのところはわからない。
事実があるとすれば、自分が体験したことや自分のVAKで体験した一次情報だ。
だけど、それだって目の前で起きてても見えてないかもしれない、聞こえてないかもしれない。
感じに惑わされてるだけかもしれない。
少なくとも自分が洗脳されてないだなんて思ってるだけで、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。

情報をうのみにする、映画をうのみにする、というのと自分の感じに依存するというのと、外側に対する反応と、内側に対する反応と同パターンだなと思いました。
自分ははまりやすいのでねー、気をつけねば。

PR
憲法前文の最後。
「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とはどういう意味なんだろう??国家としては自国に専念すべきではなかろうか・・・(自国との関係において必要ならば他国とも協調して、必要なら援助するというならわかるけど)

ブレジンスキーが言ったらしい「日本はアジアのリージョナルパワーにしてはいけない。日本はインターナショナルな存在であれ」という考えと一致する文章だと思いました。
WW2当時のアメリカ(というかUnited Nations)が日本に何をして欲しくなかったのかというのが透けて見えるような気がします。
ちなみに一個前の草案では「我等ハ何レノ国モ単ニ自己ニ対シテノミ責任ヲ有スルニ非ズシテ、政治道徳ノ法則ハ普遍的ナルガ故ニ、之ヲ遵奉スルコトハ自国ノ主権ヲ維持シ他国トノ対等関係ヲ主張セントスル各国ノ負フベキ義務ナリト信ズ。」だったらしい。
これならまだわからんでもないけど・・・上の文章とえらい意味が違う気がする。

憲法読んだことないしそんなにすげーのかとおもって読んでみましたが、改めて読んでみるとそんな神格化されるべき内容でもないと思いました。
ちなみに自民党の改憲草案自体に賛成しているわけではないのであしからず。(天皇を元首にするとか部分的には大反対)
9条2項の戦力不保持と交戦権を認めないというところは変えるべきだと思いますが。
(ちなみに「交戦権」とは元々「
rights of belligerency」らしく、直訳すると「交戦状態の諸権利」とか「諸権利としての交戦状態」とかそういうことなんでしょうか?原文の「no rights of belligerency」ってつまり敵が攻めてきても「交戦」するなということでしょうかね。)
 
ちなみにこれまた9条を変えなくても将来的な独立になんの影響もないという方法があればべつに変えなくてもいいと思いますが、もし日本からの米軍撤退を本当に考えた場合に日本が軍を持たなければどうやって国を守るのだろうか・・・と現時点では思っています。
(ちなみに私の大学時代の先生である小野りょうさんは現行の9条と齟齬がなく独立後の日本を守るには、自衛隊の日本人国籍を剥奪して「無国籍」の「地球防衛軍日本駐屯部」とするという考えでした。)
まぁ実際問題日本国憲法よりも上位の権力が存在するので(具体的な代表はアメリカの諸機関)、現実問題どこまでどうなのかはわかりませんし、一般人には本当に大事な情報が回ってこないので、改憲するとしても判断しようがないことだらけなのですが、一応勉強しとかないととおもってメモです。(FM氏は平和を希求する人でしたし、ワークに関係ありなので)
先日の選挙で思いましたが、結局限られた選択肢の中で選択しなきゃいけないような現状の議会制民主主義ってそんなに素晴らしい制度じゃないなということです。
カダフィは「議会制民主主義はペテンだ」とその著書ではっきり書いてますが、現状はその通りだと思います。
仮に改憲の国民投票となったとしても、どれだけ限定された選択肢の中で選ばなければいけなくなるのでしょうか。

プロフィール

HN:
河野広昌
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1986/02/08
職業:
教師
趣味:
音楽演奏、歴史研究
自己紹介:
一般社団法人アレクサンダーテクニーク教師会認定のアレクサンダー教師です。
母校アレクサンダーテクニークジャパンは2018卒業予定です。(意識調整教師コース)
名古屋市千種区にあるアレクサンダーテクニークジャパン(ATJ)の教室にてレッスン可能です。
住所:名古屋市千種区内山3-25-6 千種ターミナルビル901

個人ワーク、出張ワークなども承ります。
レッスン希望の方はご連絡ください。
TEL:080-3232-6128
Mail:kotti007@gmail.com

詳しくは中日本アレクサンダーテクニーク教室ホームページをご覧ください。
https://nakanihon-cc.jp


私の所属しているトレーニングスクールであるATJは以下を大切にしています。
 ・創始者FMアレクサンダーの著作・思想に基づいたワークを行うこと。
 ・ボディワークとしてではなく、環境も含めた人間性全体を視野に入れた全人的ワークを行うこと。
 ・STATなどの国際基準に基づいた1600時間を超えるトレーニングを受けた教師であること。

FMアレクサンダーの提唱した「Conscious Control(意識調整)」を追求したワークを実践しています。

現代の大問題である「電磁波障害」に対しても、対策・問題解決のご相談にの-れます。
電磁波調和HP

ロゴ

P R

| HOME
Copyright ©  -- 名古屋市・千種区・東区・アレクサンダーテクニーク教師河野の「見直すブログ」 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]